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海のエジプト展

横浜開港150周年記念のイベントの一つである
『海のエジプト展 〜海底からよみがえる古代都市アレクサンドリアの至宝〜』
いらっしゃいましたか?
海のエジプト展_d0133320_0555981.jpg

  何度かの地震や津波で海の底に沈んだ3つの古代都市。
  3000年続いた王国の最後の王朝、プトレマイオス朝。
  その都であった「アレクサンドリア」と、
  周辺の町「カノープス」「ヘラクレイオン」。
  1990年代からこの古代都市の海底遺跡の発掘がなされ、
  永い眠りから目覚めた。

そう聞いただけで、もう、ゾクゾクしてしまいます。
今もその発掘は続けられているそうですが、
今回、横浜の会場には数多くの遺物のうちの490点が来ています。
イヤリングや直径1cmくらいのコインから6mもある大きな遺跡まで。

☆   ☆   ☆

  どうやって見つけるの?
  発掘記録はどんなふうに?
  どうやって引き上げるの?
海底発掘がどのようになされているのか、興味ありますよね。

  海底で発見された遺物
  発掘船での作業の様子
  文字の解明のための作業
  ここまでどうやって運んだのか
そんな映像も随所で見られます。

☆   ☆   ☆

あちこちで見つかった破片がまるでパズルのように、
元の形(完全ではありませんが)につなぎあわされる。
しかも一つの物が200年もかかってその謎が解明された!・・・
ロマンですね〜
その発見の瞬間の喜び、驚きや嬉しさはどんなだったでしょう。

女神や幾つものスフィンクス像の頭部や絵文字の彫られた石碑。
それらと対面していると、もう、ドキドキしてきます。
すぐ目の前にあって、触ろうと思えば触れるくらい。
(もちろん手を触れることは禁止ですから触れる人はいませんが)
このひとつひとつが、永い眠りから目覚めて海の底から引き揚げられたんだ〜…
一体どんな人がどうやって彫ったのかな〜…
想像してワクワクします。
今、こうして大勢の未来の人たちがあなたの作品を見てますよ!!
そう声をかけてあげたくなったり。

そして、エジプト古代文明、その生活のなんとハイレベルなことか!
生活用品、装飾品にしても、もう出来あがっています。

展示は解りやすく、興味を惹き、それほど混んでいるわけではないのに、
全部を見るのに3時間近くもかかりました。
9月23日まで、パシフィコ横浜でやっていますので、興味あるかたは是非!!
by moonlight_ts | 2009-09-10 01:47 | 私の好きなもの
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いとしきものたちとの日々は毎日が特別な日♪


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