--毎日がSpecial♪♪-- Everyday is the Special Day

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ユーミン、好きです

「女性の歌い手で好きなベスト3を選べ!」と言われたら、選びます。
ユーミン♪♪

順番はつけられないけれど、松任谷由実、竹内まりや、吉田美和(ご主人が9月26日に33歳の若さで亡くなられたそうです。早すぎます…)。
中島みゆきに加藤登紀子に高橋真梨子。
それからそれから、今井美樹もあの透明な歌声が好き。
探り出したらベスト3はどこかへ行ってしまいそうなので、巻戻し。
やはりすぐに思い浮んだ最初の3人ですね、私の場合。

一番多く曲を聴いたのは、なんといってもユーミン。
彼女も青春時代、私もまだまだ青春時代、花も恥じらう(?)乙女の頃からずっとですからね。
好きなナンバーはもちろん、知らないものもいっぱい!!!!
若いころに心に残らなかったものでも、今聴けばストン!と胸に落ちてゆくものもあるかもしれません。
もう5-6年前のこと、ユーミンのCDをほとんど持っているという友人に、それを借りて聴いたことがありました。最近になって、もう一度聴いてみたい、そういう思いに駆られています。
その頃は時間も無く、知らない曲はほとんどすっ飛ばして聴いてしまったので・・・

今年はつい先日、ユーミンのコンサートを聴きに行きました。
あまりにも有名なので知る方も多いかも、の、<シャングリラ>。
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1999年、2003年、そして2007年の今年は三回目の<シャングリラ>。
そして、これが最後と聞きつけて、これは外せない!と早くからチケットを確保!
今回は「ユーミンスペクタクル シャングリラIII〜ドルフィンの夢」と謳われていました。
毎回、ロシアからサーカスチームやシンクロナイズドスイマーを迎えての、情緒と情熱に溢れるコンサート。

「コンサートであり、サーカスであり、シンクロであり、けれども、そのいづれでもない」
絵画を見ているような、マジックを見ているような、でもやっぱりコンサートのような、
ユーミンが言っていた通りに、それはそれは不思議な世界。
「ツアーはケガとの戦いでした。皆、体のどこかに爆弾をかかえ、命がけの演技。
でも、みんなで力を合わせていくことで、ほんとに血の通ったショーになってきました。」
4年の歳月をかけて制作されたこのショーは、最後の東京公演の中でも日々進化し続けたという。
壮絶な闘いの中で育くまれたものだったことは、観ていた1人ひとりにビンビン伝わったはず。

既に50も過ぎているというのに、ユーミンは舞台の端から端を歌いながら駆け回り、
ら旋階段を駆け上がり、それでも息も切らさず歌い続け・・・
驚愕!感嘆!羨望(これは願ってもせんないことだけど)!でした。
逞しくてカッコいいユーミン。
魅せるために日々努力し鍛え抜いているでしょうあなたはやっぱり「凄い!!!」
# by moonlight_ts | 2007-10-01 23:47 | 私の好きなもの | Comments(4)

夕焼けが美しい「秋」 そして、秋に思うこと

秋!! いいですね。
季節ごとの良さそれぞれですが、なんといっても秋が好き。
空は高く、空気は澄み、夏の賑わいが去ったちょっと物寂しい風情。
陽の落ちるのがどんどん早くなるのはちょっぴり悲しいけれど、秋の夕空が焼けた時の美しさったら!!
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たくさんの夕焼けを見たいけれど、我が家の住まいからはほとんどそれを眺めることは出来ない。東京はどんどん空が狭くなっていく。自分の家の窓から日が昇ったり沈んだりするのを眺められたら、どんなに幸せなことだろうか、と思う。両方は贅沢? ならばどちらか、と言いたいところだけれど、私はやっぱりなによりも「夕焼け」がいい!!

自然の四季と同じに人生にも四季がある。
インドの古い教えでは、人生の四季それぞれをこう呼ぶそうだ。

●「春」=学生期(がくしょうき)
  芽吹いた命はすくすく育ち、師について知識を深める
●「夏」=家住期(かじゅうき)
  花は開き鮮やかに光輝き、結婚・出産・子供の成長と進むにつれ、
  今まで蓄積した知識や経験を活かして仕事もばりばり頑張る
●「秋」=林住期(りんじゅうき)
  豊かないろづきと実りの時を迎え、家から少し離れて自然に親しみ、
  今までしたくてもできなかったことなどをマイペースで・・・
●「冬」=遊行期(ゆうぎょうき)
  葉や実の落ちた枝が寒さに震え、身体の衰えもさすがに目に見えてくるこの頃
  “来し方行く末”に思いを馳せたりしながら静かな時を過ごす

私は3つ目のステージに入ろうとしているだろうか。それは、人生の「秋」。
人生というものは、年月を経てゆきながら、本当に自然に、そういう“時”を無言で教えてくれるようだ。今、季節の移ろうさま、過ごしてきた人生のそれぞれの時期が、とても愛おしく思える。
人生の実り多き時を楽しむにふさわしい年齢になったことに喜びを感じながら、この「林住期」を自然の四季それぞれを楽しみながら、自分の内にある声になるべく素直に毎日を過ごしていけたらと思う今日この頃。
ブログの初めにあたり、ちょっと真面目に語ってみました。
# by moonlight_ts | 2007-09-30 02:18 | さんぽみち | Comments(3)
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いとしきものたちとの日々は毎日が特別な日♪


by moonlight_ts
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