--毎日がSpecial♪♪-- Everyday is the Special Day

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栗の渋皮煮

宮崎の義妹から送られてきた栗!!
届いたその日に栗ごはん、残りは渋皮煮にしてみましたが、
結構手間がかかるものなんですね〜
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80個の栗の鬼皮を剥く最後の最後に、包丁で親指をピッ・・・(>_<)
気をつけていたのにやってしまいました。。。

三度、灰汁をすくいながら茹でては水で晒し、最後に砂糖を入れてシロップで煮込んで出来上がり。
ですが、お砂糖が必要分無かったので、(そんなに沢山いるとは思わず作り始めてしまった^_^; )甘みが足りない仕上がりに。
好みとしては十分なのですけど、これじゃ痛みやすいかも。早く食べてしまわねばね!!
どなたか、栗の渋皮煮を使ったおいしいもののレシピ、ご存知ないですか?
by moonlight_ts | 2009-09-27 01:13 | おいしいもの | Comments(6)

ススキと秋色紫陽花

月日が経つということは、変化を意味していますね。
アレンジメントスクールのクラス選択の季節が来ました。
今のレベルのクラスには一年半も居着いてしまった!! のですが・・・
来期からは上のクラスへ、思い切ってあがる決心を。

このスクールでは上級レベルの担当をされている、憧れの先生のクラスです。
自分の感性やセンスをうまく引き出していかねばなりません。
 ほんとに、、私が行っていいのかなぁ〜
 ほかの皆さんについていけるかな〜
今になって思っています。
でも、やるからには一つ上を!!目指さなくっちゃね。
秋になり、私も変化の時です。

ということで、昨日は研究科II の最後の授業となりました。
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これ、かなり大きいです。
始めた頃のことを思えばずいぶんと楽に生けられるようになりました。
『今までの先生方に感謝』です。

あ〜らら… 
綺麗な淡いグリーンのトルコキキョウが一輪、落ちてしまいました。

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とても品のあるススキ、と思っていたら、
ヤバネススキ(矢羽薄)とかタカノハススキ(鷹の羽薄)というそうです。
葉に矢羽の形の模様がはいっています。

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家には大きな器がありません。
そこで、母のところから昔むかし使っていた花器を借りて。
紫陽花と器の色がとてもマッチしていて嬉しい!
けど、、 いきなり日本間に合いそうな雰囲気になりました!?
器一つでこんなに印象が変わるものなのですね。

今朝はススキがもうふわふわに〜
         ・・・・
これを入力している今は、もう、トップのものも ふわふわ です。
by moonlight_ts | 2009-09-20 20:41 | フラワーアレンジメント | Comments(8)

トロッケンゲビンデ-13 グラスシュトラウス

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草穂のシュトラウス(花束のようにまとめたもの)
シュトラウスは半球状に近い形に組みます。
この円い形は、喜びや胸の想いを伝えるのにふさわしい形なのだとか。

コバンソウ、ヒメコバンソウ、カラスムギなどのイネ科の素材は豊かな実りを感じますね。農家物の作品には、麦などの他に民芸花を使います。
民芸花には<赤いヒナゲシ、白いマーガレット、青い矢車草>の3種ありますが、今回のものには白いマーガレット。

そのどれもを一つ一つ、手づくりします。
ティッシュを少し丸めてクリーム色のクレープ紙で包んで花芯にしたものに、
切り込みを入れた白いクレープ紙を巻き、茎の部分も含めてワイヤーで止め、
それを更にフローラルテープを巻くと1本の花が出来上がり。

ドイツでは、魔除けの力があるとされる車の輪。
車の輪に見えるケシの実も、そこここに散りばめて、、。

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花束状に仕立てたら、そのまま置いたり器に入れたり。
マンシェッテという花受けも、今回は自作です。
クレープ紙を半分に折り、輪になった部分を伸ばして扇状にしたら、
その端っこをコヨリ状に丸めていくのですが・・・出来ない!! 
焦りました。指が紙の上で滑ります。
指がひからびてる?^_^; 指紋がうすくなっていて滑る?
先生とあれこれ歳のせいの理由を見つけ合いながら、ちょっと苦戦しましたが、
なんとか出来て ホッ…
by moonlight_ts | 2009-09-19 00:38 | トロッケンゲビンデ | Comments(2)

トロッケンゲビンデ-12 グロッケンシュトランク

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さあ!木の実が似合う季節到来です。
夏に作ったこの細長いもの。
グロッケンシュトランクという、グロッケン(小さな鐘)のついた壁飾りです。
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壁飾り、と言いながらも外で撮影してみました。
このカウベルの音がアルプスを思い起こさせるものだから、
屋外が似合うかな、と。
『アルプスの少女ハイジ』の、子やぎのユキちゃんの首にもついていましたよね♪
カラコロ… と、とてもいい音なんですよ、これ。
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雨風が吹き込みさえしなければ、こんな風に外に飾ってみたいナ
丈夫そうな麻布をリボンに見立てて屋外バージョン!!!
作ってみようかしら〜
by moonlight_ts | 2009-09-18 23:30 | トロッケンゲビンデ | Comments(6)

葉っぱ型のワイヤートレイに生ける

今期はずいぶんとお休みしてしまったアレンジメントなのですが、
振り替え3回分をこなすため、今日は駆け込み振り替えに行ってきました。
が、この土曜日の正規の授業と今日の授業は実は同じ内容。
そこで先生、イレギュラーで私用のメニューを考えてくださいました。
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これは一体どこで、何に使うものとして売られているのでしょうねぇ。
ワイヤーバスケットでもなく、ワイヤートレイとでも言うのでしょうか?
先生は、小物探しがとてもお上手でセンスいいのです。
その先生が選んだコレ、今回はコレを花器に使おうというのです。
そして私は、このワイヤーでできた葉っぱに一目惚れです♥

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↓昨日のプリザーブドでは
  夏の終わりから秋へと移りゆく季節に似合う色
  それは涼しそうなグリーンでも、
  こっくりとした茶でもエンジでもなく
なんていうカラーリングでしたが、今日はもう、その
『こっくりとした茶やエンジ』
を使いたい天候です。

ベニスモモにワレモコウ、チョコレート色のヒマワリに、
落ち着いた2種のピンクのトルコキキョウ。
あまり暗くならないように、キイチゴの葉とレモンリーフを使って。

偶然にも昨日と同じ花束の形(先生は葉っぱの形のつもりのようでしたが)。
トレイに花束を少し斜めにずらして置いてある、そんな感じにしてみました。
ヒマワリがもうおしまいの時期で、見た目に似ずにひ弱でした。
生けている間に花びらがハラハラと・・・
かわいそうなので、講評で飾る時、一緒に散らしてみることに。
by moonlight_ts | 2009-09-16 00:29 | フラワーアレンジメント | Comments(4)

晩夏に飾るスワッグ

夏休み前に欠席してしまった、三ヶ月ぶりのプリザーブドのアレンジ。
9月半ばでまだまだ晩夏……  例年なら、でしょうが、
今年は既に、すっかり秋模様ですね。
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夏の終わりから秋へと移りゆく季節に似合う色。
それは涼しそうなグリーンでも、こっくりとした茶でもエンジでもなく。

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やわらかな枯れ色で、花束のようなスワッグができました。
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10月からは時間が少しきつく、春まで、泣く泣くお休みです。
7月にお休みした回の教材をいただいてきたので、1人で作ってみなくちゃ。
by moonlight_ts | 2009-09-15 23:12 | ブリザーブドフラワー | Comments(2)

海のエジプト展

横浜開港150周年記念のイベントの一つである
『海のエジプト展 〜海底からよみがえる古代都市アレクサンドリアの至宝〜』
いらっしゃいましたか?
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  何度かの地震や津波で海の底に沈んだ3つの古代都市。
  3000年続いた王国の最後の王朝、プトレマイオス朝。
  その都であった「アレクサンドリア」と、
  周辺の町「カノープス」「ヘラクレイオン」。
  1990年代からこの古代都市の海底遺跡の発掘がなされ、
  永い眠りから目覚めた。

そう聞いただけで、もう、ゾクゾクしてしまいます。
今もその発掘は続けられているそうですが、
今回、横浜の会場には数多くの遺物のうちの490点が来ています。
イヤリングや直径1cmくらいのコインから6mもある大きな遺跡まで。

☆   ☆   ☆

  どうやって見つけるの?
  発掘記録はどんなふうに?
  どうやって引き上げるの?
海底発掘がどのようになされているのか、興味ありますよね。

  海底で発見された遺物
  発掘船での作業の様子
  文字の解明のための作業
  ここまでどうやって運んだのか
そんな映像も随所で見られます。

☆   ☆   ☆

あちこちで見つかった破片がまるでパズルのように、
元の形(完全ではありませんが)につなぎあわされる。
しかも一つの物が200年もかかってその謎が解明された!・・・
ロマンですね〜
その発見の瞬間の喜び、驚きや嬉しさはどんなだったでしょう。

女神や幾つものスフィンクス像の頭部や絵文字の彫られた石碑。
それらと対面していると、もう、ドキドキしてきます。
すぐ目の前にあって、触ろうと思えば触れるくらい。
(もちろん手を触れることは禁止ですから触れる人はいませんが)
このひとつひとつが、永い眠りから目覚めて海の底から引き揚げられたんだ〜…
一体どんな人がどうやって彫ったのかな〜…
想像してワクワクします。
今、こうして大勢の未来の人たちがあなたの作品を見てますよ!!
そう声をかけてあげたくなったり。

そして、エジプト古代文明、その生活のなんとハイレベルなことか!
生活用品、装飾品にしても、もう出来あがっています。

展示は解りやすく、興味を惹き、それほど混んでいるわけではないのに、
全部を見るのに3時間近くもかかりました。
9月23日まで、パシフィコ横浜でやっていますので、興味あるかたは是非!!
by moonlight_ts | 2009-09-10 01:47 | 私の好きなもの | Comments(4)

基本のバーティカルのバリエーション

アレンジメントの基本のこのバーティカルを生けると、初心に帰ります。
始めた頃と違うのは、花も器も自分で選ぶこと。
すると、、以前は同じ教室では同じようなアレンジメントが出来上がったのが、
今では15人の生徒がいると、同じバーティカルというデザインを生けても
15の違うアレンジメントが出来上がります。
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今日もお教室では実にさまざまなバリエーションが仕上がり、
先生も満足のご様子でした^_^
ラインフラワーだけ、4種用意された中からの選択。
ススキ、カクトラノオ、ヒオウギ、グラジオラス。
ヒオウギを使いたかったけれど、着いた時に残っていたのがカクトラノオとグラジオラス。
私は白いグラジオラスを選んでみました。
そして、低めの広くて浅い器を選んだので、少し幅のある仕上がりに。
が・・・

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家にある幅が狭い器に入れると、ちょっとスリムですっきり、ほっそりに。
by moonlight_ts | 2009-09-05 23:52 | フラワーアレンジメント | Comments(4)

アフタヌンティー

7月から、人気のパン教室 Baking Studio Grano Di Ciacoさん に、
月一度(のつもり…だけど・・)ペースで通っています。
折しも↓↓で話題の、お花を囲んでガーデンティーパーティー。
なんと! 今日は、これがそのままできてしまいそうな
『イングリッシュアフタヌーンティークラス』に行ってきました。
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今日、メインで教えていただいたのは、天然酵母を使ったスコーン

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そこに フルーツと・・・

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サンドイッチにミルクティー

スコーンを焼いている間に、皆でワイワイとサンドイッチを作ります。
サンドイッチに使ったパンは、このお教室で大人気のプルマンブレッド。
これは上級者向けの食パンなので、先生が焼いておいてくださいました。
うわさのプルマンブレッドは一体いつになったらできるかしら??
(正確に言うと、いつ食べることができるかしら?)
と思っていたので、こんなに早くいただけて感激!!
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スコーンは外はサックリ、中は少しどっしり感を併せ持つしっとりした食感。
ホロホロサクサクのスコーンが苦手な私は、こういうのが好き!!
ロンドンのヒルトンホテルでいただいたスコーンがこんな感じだったのです。
そのスコーンは私の中で永遠の(?)スコーンで、忘れられずにいたもの。
天然酵母の・・とうかがって、もしや?♪ と思っていたのですが、
こうして教えていただいて、同じようなものを自分で作れるなんてね。
出会いって、どこにあるかわかりませんね〜

出会いといえば、今日はなんと、以前、
他所のカルトナージュのお教室でご一緒したことのある方お二人と偶然に再会。
いろいろ嬉しい日でした。
by moonlight_ts | 2009-09-01 22:07 | おいしいもの | Comments(10)
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いとしきものたちとの日々は毎日が特別な日♪


by moonlight_ts
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