--毎日がSpecial♪♪-- Everyday is the Special Day

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今期最後のアレンジメント

今日も枝もののみ用意されていて他は自分で買い足して生ける授業。
まずは2種の組み合わせでいくつか用意された枝を、
次にたくさんの花器の中から花器を選びます。
そして、お教室の下にあるショップへ花とグリーンを買い足しに。

ショップに降りて並んでいる花を見渡ししばし悩むわけですが、
実は、枝と花器を選んだその時点で、
自分が生ける全体のカラーは大方決まったようなもの。

なのに、この花もあの花も好き!
あそこにあるのも魅力的♪使ってみたいな!
と思いながらの目移りタイムと相成ります。
でも、ああ…ダメダメ!これもあれも、今日使えるカラーではないわ・・・
誘惑を振り払い、目の前の現実を考え、ようやく花が決まります。
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同じセットの枝物を選んでいても、
選んだ器によって生けるバランスが違い、
全体の形も大きさも違うわけで。
セットされた枝物が4種類あった今期最後のアレンジメント。
実に様々な作品が23人分並びました。

基礎科、研修科、研究科I、研究科II… 
先生のデモンストレーションとほぼ同じように基礎の形を生ける。
そんなところから始まり、いつの間にか、皆、
自分なりのものを生けられるようになってきています。
続けることの意義。実体験であじわったように、、、ちょっと、思えます。

さあ、来期からも頑張りましょ!!
by moonlight_ts | 2009-03-21 00:15 | フラワーアレンジメント | Comments(0)

トロッケンゲビンデ-5 あじさいのクランツ(リース)

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草穂のクランツに続いて、“あじさいのクランツ”。花の中でも大好きなものの一つです。あじさいだけのリース、ラベンダーだけのリース、なんてのに一時期憧れにも似た思いを持ったことがありましたっけ。

このあじさいは、季節が真逆のオーストラリアのものだそうです。なので、秋あじさいでしょうか。とても花びら一つ一つが大きくてしっかりしています。

クランツも材料をほんの小さな束に分けて全てワイヤリングして、それを繋げて環に仕立ててゆきます。土台になるものは何も使いません。それでなのか、一つ前の草穂のクランツにしても、リースによくありがちな“カッチリしたまん丸の環っか”という印象ではなく、柔らかでやさしい印象の環の形です。
by moonlight_ts | 2009-03-19 22:40 | トロッケンゲビンデ | Comments(2)

トロッケンゲビンデ-4 草穂のクランツ(リース)

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自然そのままの素材のナチュラルな優しい色合いの、このような草穂のものは見ていてホッとします。そして、農家や田園の風景が目の前に広がるような気が。ドイツの田園風景? もちろん行ったことがないので、その様子の本当のところはわからないのだけれど。

田園の中で暮らす人々は、家の中でも青空の下の草穂の香りを楽しみたくて、クランツにして飾っていたのかしら、と思ったりしてしまいます。
そんな草穂のクランツは、今まで5回のレッスンの中で、私の一番のお気に入りの作品です。カラスムギ、コバンソウ、ヒメコバンソウ、ラグラスでクランツを組んだ中にいくつかのポピー(花ではないですよ。花が終わって種が入っている部分なんですね)が見え隠れしているのがなんとも言えないのです。
by moonlight_ts | 2009-03-18 23:52 | トロッケンゲビンデ | Comments(0)

トロッケンゲビンデ-3 アンヘンクゼル (長いリボンで吊るす形の壁面飾り)

初回に習ったシュトラウスの小ぶりのものを作り、ダイオウマツ(普通の松かさと比べるとかなり大きい!)に固定。これに長いチロリアンテープをつけます。シュトラウスは前回より作りやすかったのですが、ワイヤーをまとめて綺麗に処理し、マツカサに取り付ける要領がわかりにくくてちょっと苦労。
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以前、どこでだったか…クルミに飾り付けた可愛らしいものを見て、こういうのをクリスマスオーナメントにしたいな〜〜♪とあこがれたことがあったっけ。
あれもアンヘンクゼルであったと知り、あの時からトロッケンゲビンデは私の心の扉を叩いていたのかも、と思ってしまいました。今年の暮れには自分でクルミのアンヘンクゼルを作って飾れるでしょうか。
by moonlight_ts | 2009-03-17 23:51 | トロッケンゲビンデ | Comments(4)

トロッケンゲビンデ -1&2 シュトラウス(ブーケ)

トロッケンゲビンデを知ったのは、カルトナージュ関連のblog訪問をあちこちしていた時。ドイツ語はほとんど馴染みがなく、意味は???でしたが、乾燥もの(トロッケン)を結ぶ(ゲビンデ)という意味になるそうです。

乾燥植物(花や葉や幹、木の実や種など)を素材としたドイツの民芸品を、森本禮子さんがドイツ在住中に教わったものを体系化したクラフトとのことでした。ですから、ドイツでトロッケンゲビンデという工芸があるわけではない…ということでしょうか。日本では他にも“トロッケンゲシュテック”があり、つまりは日本の華道に小原流、草月流・・とあるようなものなのですね。

また、似たようなものがオーストリアの伝統工芸にもあり、ザルツブルガーアートとかザルツブルグゲビンデとかあるようです。使う材料や作風によって趣がそれぞれ違い、できればそのうち他のものも体験してみたいな、なんて思っています。

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さて、トロッケンゲビンデの初の作品ですが、最初と2回目の作品は、「シュトラウス」。いわゆる「ブーケ」。
初回は木の実で「ドイチェシュトラウス」というものを作りました。いろいろな木の実をワイヤリングして結わえ繋げて花束状にまとめます。そして、それに「マンシェッテ」という花受台(今回は黒皮のもの)を支えるようにつけて出来上がりです。

赤や黄の実や赤白のチェックのリボン?
う〜ん、ちょっとテイストが違うんですが!! と、思いました。

けれども、トロッケンゲビンデでこれから作って行く作品には、ドイツの昔からの生活の中での意味や思いが込められていたり季節の行事に関係していたり、とのこと。
例えば、この作り物の丸い実は“りんご”。ドイツでは家に男の子が生まれると庭にリンゴの木を植えたとか。女の子は梨なのだそうですが、それぞれのお祝いと、健やかな成長を願ってのことなのでしょうね。チェックのリボンは、ドイツのレストランに入るとギンガムチェックのテーブルクロスが必ず敷いてあって、「らしさ」を表現するには外せないとか。

ドイツらしさを捨てずに作品作りをしているのが、このトロッケンゲビンデの特徴の一つと知りました。今では暗い色調の中に時として使われる、このような色合いも可愛いなと思えるようになりました。
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2回目は「ブルーメンシュトラウス」。花を使ったブーケです。色使いが優しくて、作っているときとても気持ちよかった!

「シュトラウス」の作品は、いわゆるブーケですので、最後は持ち手の部分を作ってリボンで飾ります。持ち手の部分を適当に曲げてそのまま置いて飾っても、器に入れて飾るのもまた雰囲気が変わっていいですね。

実は、ドライフラワーや布花を使うことも私の中では想定外のことで(^^;)、トロッケンゲビンデなるものは木の実や木の実のようなもので作ると思っていたのですね(研究不足のまま入ってしまった?)。ドライフラワーなど、花も多用するとは思っていなかったのです。ドライフラワーは虫がついたり、持ちも中途半端で、あまり積極的に使いたいとは思っていなく。

でも、暗い色調のものばかり作っているのも気が滅入るかもしれません。材料もいいものを揃えてくださっているので、これはこれでよしとして楽しむ事にしました。大阪から来てくださっている桜井先生は作品毎に、ドイツにまつわるお話をとても丁寧にしてくださり、それも楽しみの一つになりつつあるところです。
by moonlight_ts | 2009-03-17 00:57 | トロッケンゲビンデ | Comments(2)

興味は尽きず…

春に木々に芽吹いた緑は夏にはすっかり葉を繁らせ枝もはる。
花開いた後にやがてその年の実りをつける秋の樹木たち。
この秋の樹木たちは、実は宝の山ですね!
秋から冬にかけての旅先の散歩、植物公園でのぶらぶら歩きでは、
私はついつい落ちている木の実を拾いたくなります。

蓼科、軽井沢、八ヶ岳などではもちろんのこと。
もうずいぶんと前のことですが 何故か年末のハウステンボスでも…
当時、めずらしいなーと思って心惹かれて拾い集めたんです。
トゲトゲのある、まあるい木の実。管理しているおじさんに見せて尋ねると、
「それはアメリカンフウだよ。フウは楓。なかなかいい感じでしょう?
 スプレーで金銀に塗ってクリスマスツリーに飾る人もいますよ」

d0133320_2156068.jpgバードウォッチングに出かけた時にみつけたお洒落な実。この、ヒマラヤ杉の実は松ぼっくりみたいだけど、これ、松ぼっくりとは言わないわよねえ…だって、杉なんだものねえ。そしてこの実はまるで薔薇の花のよう。
後になって知りました。 シダーローズと呼ばれていると。

神代植物公園には薔薇の季節になると、もちろんその観賞にでかけます。
ある年に秋の薔薇観をした際、椿園で木についたまま椿の実がはぜているのを見つけました。
三方向にはぜるので、「三菱マークみたいな実」で、友人の間で通るように。
もちろん、これも木の実コレクションとして秋に行くたびにお持ち帰りです。

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そんなこんなで、拾った木の実やベランダでドライフラワーになってしまったものなど使い、リースやクリスマス用の飾りを作って楽しむようになりました。このところ生花に目が向いていたのでしばらくは忘れていたのですが。

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by moonlight_ts | 2009-03-13 22:19 | トロッケンゲビンデ | Comments(2)

お菓子とパッケージ

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黒豆が入ったコロコロ型の“抹茶のフィナンシェ”
おいしそうでしょう?
またまたIzumi先生のお菓子教室で幸せの時を過ごしました。

でも今日は、お菓子作りだけではありません。
Kyoko先生とのコラボレートレッスン。

Izumi先生の“抹茶のフィナンシェ”作りのデモンストレーション後、
粉やバターの香りが漂う中、
今度はパソコンに向かってラベル作成レッスンです。
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手作りお菓子などをプレゼントする時、こんな風にしてみたかったんです(^_^)
心を込めた手作りお菓子がお洒落に包んであるのって、いただくのも嬉しいですよね〜
by moonlight_ts | 2009-03-09 23:40 | おいしいもの | Comments(2)

春の花をいける

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今日は枝物だけ用意されていて、花器と花は自分でセレクト。
この花選び、いつも迷ってなかなか決められません。
だって、綺麗な花、使いたい花が多すぎるんですもの!!

ショップにはたくさんの春の花。
濃い赤紫のチューリップ、白のトルコキキョウ、グリーンのラナンキュラス。
これらに惹かれていつの間にか手に取っていました。
そしてグリーンはドラセナを。
用意されたなかから選んでいた枝は、桜とアオモジ。

器が和風、生け花風、のものでしたので、
「生け花っぽい」仕上がりになりました。

★★
今日は更に・・・
2月に来れなかった日の振替授業を続けてとりました。
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同じレベルのクラスの振替日が今期は既になく、一つ上のクラス(>_<)
選んだ花材と器にあったマスアレンジメントを…という課題のみ。
5種類の花の他に枝物2種とグリーン。
さてさて、何から生けましょう?
マスアレンジメントの基本的な法則では花は4本ずつ。
けれど、今日は2本、3本、4本、5本とスプレー物。
しかも、枝もの、コデマリはいいとして、木イチゴさん、どう使ってあげましょう。
ああでもない… そうでもない… こうでもない… 
かなり苦戦いたしました結果がこちらです・・・
by moonlight_ts | 2009-03-07 23:37 | フラワーアレンジメント | Comments(0)
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いとしきものたちとの日々は毎日が特別な日♪


by moonlight_ts
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