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今まで活けたことのないビイグサイズのアレンジメント

今まで活けたことのない大きなアレンジメントを…
この誘い文句がとても魅力的だったんです。
で、、、 つい つられたんです。
教室に入って「お〜い だいじょうぶかい? 私ぃ」と言ってあげたくなりました。

だって、用意されている花器やスタンドが半端でなく大きいのですもの。
今まで使っていた器の何倍あるの??!! と思えるものがゴロゴロと…
アシスタントの方が次々に大きなスタンドも運び込んでいて…

けれど、紳士的で優しい先生と互いに励ましあえる仲間のおかげで、心配も吹き飛びました。
でもやっぱり、、私の腕ではまだ早すぎたレベルの講習会だったような。。。
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今まで活けたことのない大きなアレンジメント と言っても、今までより少し大きいだけだと思っていたのが間違いでした(;^_^A  ほんと〜に大きいものばかり。例えば、ホテルのロビーやパーティー会場、教会など、そんな場所を想定したサイズのものばかりなのですから。

のっけから、天井に届く!!…ほどの高さのスタンド花。
花材の種類も大きさも、今まで使ったことない!!ものばかり。
とにかくbigサイズなのです。バナナの葉やヤツデやモンステラ。エルムルスやグラジオラスやデルフィニウムの特別長いもの。ヒマワリにユリにダリアなどなど・・・やっている途中から、これをどうやって持ち帰るのかが、とっても気になりだしたほどです。

なんと6パターンものものを活けたものですから、終わる頃はもう フラフラのメロメロ┌(+_+┌ ))))
ゆっくりと帰り支度をと思っていたら、殺気立つほど皆さんバタバタサッサと花材を分けて包んでと荷造りされています。さすがベテラン揃いの参加者の方達だわ、と関心していたのですが。早々帰り支度を終えられた方が、私のノロさを見るに見かねたのでしょう。テキパキと手伝ってくださいました。そして、後で知りました。予定を1時間半過ぎているのに、先生のデモンストレーションがあったのですねぇ。皆が帰り支度を終えてから、がお約束のようです。う〜〜む。。。

とにもかくにも、無事に今年の講習会を終えることができました。
大変でも、どんなに疲れても、楽しいと思う気持ちの方がずっと勝っています。
出来はどうであれ、満足感で一杯です。
先生と、通訳をしてくださった先生やアシスタントの方々、そして参加者、今日は総勢30人ほどだったでしょうか。最後に先生の音頭で、皆で輪になり手をつなぎ、「お疲れさま、そしてありがとう」を言い、「来年も皆で会いましょう」と約束を。
また一年間、スクールの先生方の元、腕を磨き…来年もきっと参加しますよ!! ヒクソン先生!!
by moonlight_ts | 2008-07-18 23:35 | フラワーアレンジメント | Comments(2)

今年の特別講習会も一日超ハード でも、楽し(^_-)-☆

数ある講習会の中から私が一つ目に選んだのは、『Going Green』
暑い夏の日の部屋の中。そこで「自然」を眺めることの心地良さを… というものです。
  特徴のある葉や様々な緑色(ペールグリーンやライムグリーン)の花を使い、
  “green”が単に気持ちをリラックスさせつ色というだけでなく、
  ドラマチックであったり、エキゾチックな色だということがわかるでしょう。
そんな紹介コピーが私を惹きつけました。
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・平和で静かな中に新しい命を感じるもの
・ドラマティックで躍動感を感じる光景
・色をたした装飾的で美しいもの
・相対する目立つデザイン
・ドラマティックな中にも落ちついたバランスあるもの

と、、、この特別講習会は、一日に5つものパターンを活けるとてもハードなもの。
けれど、先生のお話を聞きながら、時にアドバイスを受けながらのそれは、
終わってみればあっという間の出来事のように思えます。
と言えるようになって、昨年よりは少しだけ進歩したかな?

帰りの荷物が沢山!で、大変! 
やっと家に辿り着いてもすぐにお花を全部水の中へ入れてあげなくては! で、すぐには休めず!
最後の2つは花材が完全に残ったかたちなので、
忘れないうちに、と夜中にせっせと?活けて…
嗚呼、とてもハードでしたが充実した一日でした (*''*)ホッ…
by moonlight_ts | 2008-07-12 23:48 | フラワーアレンジメント | Comments(2)

「魔法の手」を持つ ビル・ヒクソン先生

通っているフラワースクールが夏休みに入り、アメリカから毎年いらしてくださるビル・ヒクソン先生の特別講習会がスタートしました。
講習会は2日間受けることに。今年はどんなものになるのかしら、と期待に胸がふくらみます。
そしてもうひとつ。先生のレクチャー&デモンストレーション!!
今日のこの日を逃してはならじ、と、楽しみにでかけてゆきました。
昨年のデモンストレーション後、友人たちに興奮して先生のお話をしたのですが、今回はその方たちもお誘いして…。
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先生には、花材である植物たちの声が聞こえるのでしょうか?
こうありたい、という花たちの思いが、先生には伝わっているようなのです。
先生には、自分のイマジネーションを空間に描く才能がおありなのでしょうか?
器が置かれ、花材が先生の手に次々に渡り、カットされて入るべきところに入っていく。
まるで空間に下書きがしてあって、そこをなぞるように花や葉を置いていくみたいに…とでも言ったらいいのでしょうか?
私たちは普通、ここにはこのくらいの長さかしら?と、実際に入れたい箇所に花を近づけてみたりして、長さを見立てます。でも、先生は花材が手に渡されたら“スパッ”とナイフで必要な長さにカットし、“ススッ”とオアシスに挿します。“スパッ”“ススッ”“スパッ”“ススッ”… この繰返しで、あれよあれよとアレンジメントが仕上がるのです。まさに、先生の手は「魔法の手」。
2時間のショーのうち、15分くらいはご挨拶やご紹介。残りの先生の持ち時間の間に、12-13パターンほどのアレンジメントが出来上がりました。そして、あらかじめ活けてあったそれぞれのパターンのバリエーションもご紹介くださり… デモンストレーションというより、これは、驚異的な早さの見事な「ショー」です。
先生は今年79歳。
とてもお元気でお顔の色つやもよく、おちゃめでユーモアを交えてのデモンストレーションは、会場の皆に元気を与えてくださいます。先生は花たちにパワーをもらってお元気でいらっしゃるのでしょうね。
お元気で、来年も再来年もその次の年も、、、ぜひ、私たちに感動を与えて下さい♪♪
友人たちも
「聞きしに勝る」とはまさにこのこと!!
『百聞は一見にしかず』なんて生易しいものではありませんでした!!
と、大いなる賛辞をもって喜びを表してくださり、
三人共に、とても幸せ気分に浸れた宵を過ごしました(*^^*)
by moonlight_ts | 2008-07-10 23:06 | フラワーアレンジメント | Comments(4)
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いとしきものたちとの日々は毎日が特別な日♪


by moonlight_ts
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