--毎日がSpecial♪♪-- Everyday is the Special Day

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カテゴリ:私の好きなもの( 8 )

八ヶ岳で陶芸

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お正月に八ヶ岳で作った陶皿ができあがってきました。
とっくに届いていたのですけど・・・ようやく日中の撮影ができたので(汗)

More・・・
by moonlight_ts | 2012-02-26 00:11 | 私の好きなもの | Comments(4)

オルセー美術館展

8月半ばまで国立新美術館で開催されている「オルセー美術館展」
夏休みに入ってしまう前に、と行ってきました。
年に一度会う友人と、七夕の日に。

午前中から結構な行列で30分待ちでしたが、おしゃべりしていたらあっという間です。
会場内も人、人、人!!!
ですが、自由鑑賞形式のいいところで、
ちょっと引いて観たり、スルスル一番前に入り込めてかぶりつきで観たり。
主だった作品のほとんどに、どっぷりつかってたっぷり浸ってきましたよ!
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お気に入りの作品を、絵はがきでお土産に。
可愛かっこいいイーゼルにハートを射抜かれ(お値段は可愛くないけど…)、これもお買い上げ♪
小さいのにきっちり作られた本物です。
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by moonlight_ts | 2010-07-09 00:50 | 私の好きなもの | Comments(3)

花 炭

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花炭とは、木の実、花、葉、果物、竹の根や枝などを炭化させて作る炭の一種なのですが…
トロッケン仲間のお一人のblogで、この花炭を発見!♪
以前、沖縄に行った時にパイナップルを炭にしたものをお土産にしたことがありました。
それから時々、ショーウィンドウなどでいろいろな植物の炭が目に入って来て、
気になって仕方ない時期がありました。

でも、売られている場面に出会ったことも無く、自分なりに作ってみたものが、これ。
リフォームで段ボールに入ったままでしたが、、
お仲間のblogを見て、また日の目を見ることに^_^

それにしても・・・
花を押し花にしてキャンドルにしたり木の実を炭化させて炭にしたり、
私って…(汗)

でも、実はこれ、その昔には『お花炭』と呼ばれ、
  五百年もの昔から、茶の湯の世界や武将などの茶室などで菊炭と共に使用され、
  飾り物としても愛でられ、優雅で高尚なものとして扱われていたようです。
とのことですので、許して〜〜〜
「優雅で高尚」ですって!♪ (^_-)~~☆
by moonlight_ts | 2010-06-23 00:28 | 私の好きなもの | Comments(2)

海のエジプト展

横浜開港150周年記念のイベントの一つである
『海のエジプト展 〜海底からよみがえる古代都市アレクサンドリアの至宝〜』
いらっしゃいましたか?
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  何度かの地震や津波で海の底に沈んだ3つの古代都市。
  3000年続いた王国の最後の王朝、プトレマイオス朝。
  その都であった「アレクサンドリア」と、
  周辺の町「カノープス」「ヘラクレイオン」。
  1990年代からこの古代都市の海底遺跡の発掘がなされ、
  永い眠りから目覚めた。

そう聞いただけで、もう、ゾクゾクしてしまいます。
今もその発掘は続けられているそうですが、
今回、横浜の会場には数多くの遺物のうちの490点が来ています。
イヤリングや直径1cmくらいのコインから6mもある大きな遺跡まで。

☆   ☆   ☆

  どうやって見つけるの?
  発掘記録はどんなふうに?
  どうやって引き上げるの?
海底発掘がどのようになされているのか、興味ありますよね。

  海底で発見された遺物
  発掘船での作業の様子
  文字の解明のための作業
  ここまでどうやって運んだのか
そんな映像も随所で見られます。

☆   ☆   ☆

あちこちで見つかった破片がまるでパズルのように、
元の形(完全ではありませんが)につなぎあわされる。
しかも一つの物が200年もかかってその謎が解明された!・・・
ロマンですね〜
その発見の瞬間の喜び、驚きや嬉しさはどんなだったでしょう。

女神や幾つものスフィンクス像の頭部や絵文字の彫られた石碑。
それらと対面していると、もう、ドキドキしてきます。
すぐ目の前にあって、触ろうと思えば触れるくらい。
(もちろん手を触れることは禁止ですから触れる人はいませんが)
このひとつひとつが、永い眠りから目覚めて海の底から引き揚げられたんだ〜…
一体どんな人がどうやって彫ったのかな〜…
想像してワクワクします。
今、こうして大勢の未来の人たちがあなたの作品を見てますよ!!
そう声をかけてあげたくなったり。

そして、エジプト古代文明、その生活のなんとハイレベルなことか!
生活用品、装飾品にしても、もう出来あがっています。

展示は解りやすく、興味を惹き、それほど混んでいるわけではないのに、
全部を見るのに3時間近くもかかりました。
9月23日まで、パシフィコ横浜でやっていますので、興味あるかたは是非!!
by moonlight_ts | 2009-09-10 01:47 | 私の好きなもの | Comments(4)

100万人のキャンドルナイト

自然は優しくて怖いもの。
その怖さは人間の力でどうにかして防ぎきれるものではありません。
けれど優しさは自分たちで大切にできるものだと思います。

「電気を消して、スローな夜を」、そんな呼びかけをご存知の方、年々多くなっています。
時期になるとニュースなどでも取り上げられていますが、この「100万人のキャンドルナイト」は夏至と冬至の夜8時から10時の間は電気を消し、ろうそくの灯で静かな時間を過ごしましょう、そして、環境問題、地球平和のことなど見つめなおしてみませんか?というものです。

一人ひとりが、小さくてもいい、自分で考えて行動を起こす。
何よりもまず大事なことですね。
一人ひとりの思い、行動が大きな波になって何かが変わるかも。
そう思いつつ、私もキャンドルナイトを静かに過ごします。
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でも実は・・・
普段からホッとしたい時は15分でも10分でもいいからキャンドルに火を灯します。
火を灯すとそのあかりは脳から体から全てを優しく包んでくれます。
一番好きなのがお風呂でキャンドルを灯すこと。
電気をつけずにキャンドルの灯だけでゆったり湯船につかっていると身も心もほぐれてゆきます。
そんな夜は以前習っていたフラワーキャンドルもここぞとばかり登場して・・・
by moonlight_ts | 2008-06-21 23:07 | 私の好きなもの | Comments(6)

秋の夜長にピッタリな?頭の体操

我が家では今年、休日になるとこんなことをしていました。
『漢字ナンクロ』
いわゆる漢字クロスワードですね。
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本屋さんに行くと、「パズル本」が実にたくさん並んでいます。
“漢字もの”だけでも一体何種類のものが発行されているのやら。
始めのうちは2ヶ月で一冊のペースで(各月発売のものがほとんどのため)。
今や2ヶ月で4種類のものを買ってきては挑戦しています。

 当てはまる四字熟語をスラリと思い出せたときは嬉しいし
 埋め尽くされた解答の中に知らない熟語があれば勉強になるし
  (ただし、辞書で意味を調べるも、大抵はすぐ忘れてしまうのです(-.-;))

 鈍くなっていた脳の動きが多少活発になったかな?
 手で字を書くって、なんて気持ちいい♪
なんて感じながらやっていると結構はかどります。
 どうしてこんな普通の字が書けないの〜
なんてことも時にはありますが(^o^;)
脳内の血液循環が すこぉし 良くなった…ような・・・気がしています。
by moonlight_ts | 2007-10-14 01:40 | 私の好きなもの | Comments(0)

ふっくらとした柔らかなタオルに包まれる時間

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『お風呂の愉しみ』
あまりにも有名な、前田京子さんの本ですね。
その本のタイトルには、本当に関心したものです。
中には、手作りの 石鹸、シャンプーやリンスに入浴剤 といったレシピがたくさん出ていました。
今では、入浴剤以外は手作りで作らなくなってしまいましたが。
「お風呂を愉しむ」ことは相変わらずいろいろと続けています。
塩にエッセンシャルオイルを入れて香りを愉しむ。
半身浴しながら本を読む。
時には灯を消して、フラワーキャンドルのほのかな灯で頭の芯から疲れを癒す。
くつろぎの時間の最後は、ふんわり、ふっくらとした柔らかなタオルに包まれる。
そう、心地よいコットンの感触を愉しむのは、一日の終わりの最高に幸せな時間です。
HOTMANのお客様セールで、新しい良質のタオルを仕入れてきました。
冬に向かって、来る日も来る日も・・・お風呂が私を手招きします(´▽`)
by moonlight_ts | 2007-10-06 23:30 | 私の好きなもの | Comments(0)

ユーミン、好きです

「女性の歌い手で好きなベスト3を選べ!」と言われたら、選びます。
ユーミン♪♪

順番はつけられないけれど、松任谷由実、竹内まりや、吉田美和(ご主人が9月26日に33歳の若さで亡くなられたそうです。早すぎます…)。
中島みゆきに加藤登紀子に高橋真梨子。
それからそれから、今井美樹もあの透明な歌声が好き。
探り出したらベスト3はどこかへ行ってしまいそうなので、巻戻し。
やはりすぐに思い浮んだ最初の3人ですね、私の場合。

一番多く曲を聴いたのは、なんといってもユーミン。
彼女も青春時代、私もまだまだ青春時代、花も恥じらう(?)乙女の頃からずっとですからね。
好きなナンバーはもちろん、知らないものもいっぱい!!!!
若いころに心に残らなかったものでも、今聴けばストン!と胸に落ちてゆくものもあるかもしれません。
もう5-6年前のこと、ユーミンのCDをほとんど持っているという友人に、それを借りて聴いたことがありました。最近になって、もう一度聴いてみたい、そういう思いに駆られています。
その頃は時間も無く、知らない曲はほとんどすっ飛ばして聴いてしまったので・・・

今年はつい先日、ユーミンのコンサートを聴きに行きました。
あまりにも有名なので知る方も多いかも、の、<シャングリラ>。
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1999年、2003年、そして2007年の今年は三回目の<シャングリラ>。
そして、これが最後と聞きつけて、これは外せない!と早くからチケットを確保!
今回は「ユーミンスペクタクル シャングリラIII〜ドルフィンの夢」と謳われていました。
毎回、ロシアからサーカスチームやシンクロナイズドスイマーを迎えての、情緒と情熱に溢れるコンサート。

「コンサートであり、サーカスであり、シンクロであり、けれども、そのいづれでもない」
絵画を見ているような、マジックを見ているような、でもやっぱりコンサートのような、
ユーミンが言っていた通りに、それはそれは不思議な世界。
「ツアーはケガとの戦いでした。皆、体のどこかに爆弾をかかえ、命がけの演技。
でも、みんなで力を合わせていくことで、ほんとに血の通ったショーになってきました。」
4年の歳月をかけて制作されたこのショーは、最後の東京公演の中でも日々進化し続けたという。
壮絶な闘いの中で育くまれたものだったことは、観ていた1人ひとりにビンビン伝わったはず。

既に50も過ぎているというのに、ユーミンは舞台の端から端を歌いながら駆け回り、
ら旋階段を駆け上がり、それでも息も切らさず歌い続け・・・
驚愕!感嘆!羨望(これは願ってもせんないことだけど)!でした。
逞しくてカッコいいユーミン。
魅せるために日々努力し鍛え抜いているでしょうあなたはやっぱり「凄い!!!」
by moonlight_ts | 2007-10-01 23:47 | 私の好きなもの | Comments(4)
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いとしきものたちとの日々は毎日が特別な日♪


by moonlight_ts
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