--毎日がSpecial♪♪-- Everyday is the Special Day

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『モッツアレラチーズ造り体験 秋の遠足』

日曜日は日和りもよく、千葉県の茂原までの遠出
ザ・チーズルーム・アカデミーさんのイベント『モッツアレラチーズ造り体験 秋の遠足』です

以前通っていたciaco先生のパン教室のある駅を過ぎ、もっともっとはるか遠くでした
工場に着くと、白衣・長靴・ヘアキャップを身につけ、いざ!チーズ工場へ!

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牛乳100キロのプールにレンネットというチーズ製造用の凝乳酵素を投入
すると時間が経つにつれ少しずつ固まってきます
最後はプリンのような、柔らかいお豆腐のような感じになり…

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これを細かくカットするのですが道具ってシンプル 且つ、よく考えられてますね
短辺を横裁断・縦裁断し、次に長辺を縦裁断することにより杏仁豆腐状態になりました
この作業をカードカットと言うのですが、カットしている時から
みるみるうちにホエー(乳清)がしみ出てきます

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カードをプールの中で泳がせるようにグルグルかき混ぜます
発酵室にあるカチョカバロの不思議に可愛らしい形の魅力に取り憑かれたりしながらの30分近く
どんどんホエーを排出させると杏仁豆腐からチーズらしい塊になってきました

槽からホエーを取り出しチーズを発酵させている間に、少しの座学とランチタイムとなりました
そして、午後からこの日一番のお楽しみタイムです

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すっかりホエーの水切りがされたチーズ… のようなもの
これにお湯を入れてカードを寄せ集め練り上げていくと
お餅のような状態のモツァレラチーズになりましたよ

これを各自でモツァレラチーズの成形をするのですが、その前に…
さきほどのカチョカバロってどうやって作るんですか? に対して応えてくださり
モツァレラチーズをカチョカバロ風に成形するデモをしてくださいました
手慣れた手つきであっという間に可愛い姿となりました

づづく…
 (写真を見ていたら工程記録しておきたくなり どんどん長くなりまして〜)
# by moonlight_ts | 2016-11-15 23:11 | Comments(0)

Irish Whisky Brack Cake (Tea Brack)

アイルランドの伝統菓子である“ティーブラック(ドライフルーツ入りケーキ)”の作り方を教えていただきました
アイルランドではハロウィンに欠かせない ドライフルーツ入り のケーキなのだとか
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ティーブラックには紅茶に浸したレーズンやカランツを使います

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ティーブラック(Tea Brack )の“Brack”は斑点、つまりドットのついた状態をあらわしていて
生地に入っているドライフルーツの斑点ということからこの名がついたのだそうです
                ・・

先生にいただいたレシピのタイトルには『Irish Whisky Brack Cake』とあり
今回は紅茶にウィスキーをほんの少し入れた中にレーズンなどを浸しました
レーズンがふやけるくらいたっぷり含ませるために これは前日やっておくので
私たちが作ったものは翌日のレッスンで使われるものとなりましたよ
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私たちはつまり… 前日に作っていただいた紅茶に浸したレーズンを使って
これに粉や砂糖などを入れて混ぜて混ぜて型に入れて焼くだけ!
とても手軽に作れる簡単ケーキです
焼き上がる少し前にザラメなどを振りかけてもう少し火を入れます
このザラメの食感と甘みもポイントかもしれません

<Irish Tea Brack> で検索すると
Irish Tea Brack (Tea-Soaked Raisin Bread) などと出てきます
つまり、『紅茶に浸したレーズン入りパン』ということ?!

確かにパンと言えなくも無いケーキです
 少し固めのフルーツケーキのようでもあり
 ケーキというよりはパンのようでもあり…

この<ティーブラック>は<バーンブラック(干しブドウ入りパン)>とも言われます
“バーン(barm)”というのはパン種を発酵(イースト発酵)させる働きのあるお酒
を表す古い英語“beorma”から来ているそうです
つまりは昔はウィスキーではなくこのバーン(barm)を使って作っていたのでしょうか?
ということは 昔のものはもっとパンぽかったのかもしれないの?
なんてことをちょっと思い描きながら作りました
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そんなわけで? この<ティーブラック>はトーストしてバターをつけていただくのも有りで
朝食のパン代わりにもなります ちょっと甘めですが…
材料にバターを使っていない分こうしてバターを塗ると
また違うおいしさが口いっぱいに広がります

トーストして温かいところにバターを塗ると生地の中にバターが滲み込んで美味しい!
試食の時には冷めたものにバターを塗っていただきましたがこれはこれで美味しい!
撮影時に入れるのを忘れていましたが 紅茶は断然“ミルクティー”がお薦めです
(そう想定してスポードのブルーイタリアンを使ったのに…  泣)
# by moonlight_ts | 2015-01-16 21:48 | Tea Time | Comments(0)

八ヶ岳のお正月-最終日

八ヶ岳高原ロッジでのお正月明けての2日目は晴天
朝食を摂るレストランのテラスでは餅つきがあります
そのレストランからの秩父連山の眺望は素晴らしく
鳥が朝食を摂りにここのテラスに次々にやってきます
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“腰が痛いから今回は美鈴池までの散歩は無し!”
と言っていた主人でしたが腰の調子が戻ったのかあまりの好天に誘われてなのか
“やっぱり行こう〜 今日は素晴らしい眺めだろうね〜”
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オラフらしき雪だるまに見送られ雑木林の中のあちこちの別荘を横目に見ながら
ギシギシキュッキュッと雪道を20分程歩きます
昨日の降雪と零下の気温で雪を踏みしめる音が心地よい
他の季節にこの路を歩くときより雪道の方が歩きやすい気がするのは何故?
最後の急坂も夏には息切れがするくらいなのに…

これを昇り切るとそこには美しくも力強さを感じさせる八ヶ岳が
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この美鈴池から見えるのは八ヶ岳最高峰の赤岳、横岳、硫黄岳の三峰
ちなみに雪の無い時の景色はこちらをご覧ください
回れ右をすると後方には秩父連山が
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こちらもとても奇麗に見えます
日差しはあっても風が強くて(カメラのカバーを飛ばされてしまいました)
とても寒いのですがこうして写真で見ているとなんだか暖かそうに見えますが
決してそんなことは無いのです
歩いていると感じないですが立っているだけだと早く帰りたい!と思うほど寒い!!!
でもあまりに奇麗な景色に見とれて時間を過ごしました
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そしてお正月の八ヶ岳の旅の最後はいつも通り
八ヶ岳高原ロッジの陶芸工房で体験陶芸を
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またしても『タタラ作り』を選び 二人とも今回は小鉢を作りましたよ
出来上がってくるのが楽しみです

今年は穏やかな年明けを過ごすことができ
感謝の気持ちをいっぱい胸に抱いての一年のスタートとなりました
# by moonlight_ts | 2015-01-08 22:32 | 旅あちこち | Comments(2)

大晦日と元日

美しい星空を観た前夜のまま天気の良い大晦日
例年通りに清里へ、お昼にお蕎麦をいただきに出かけます
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12月に入ってから雪国からは降雪の多さが伝わってきていましたので
どんなに雪に埋もれていることか!と思って出かけてきたものの
むしろいつもより雪が少ないくらいでしたしなんだか暖かいのです
たまたまそういう日だったのかもしれませんが
大晦日はスッキリ澄んだ空気に雲一つ無い晴天
小海線の車内からの八ヶ岳には雲がかかっていましたがこの景色です

☆-------☆-------☆

元日の天気予報には『雪』とあったので
毎年参加していた高原ロッジの『初日の出観望』は無いだろうと踏みまして…
大晦日は「紅白歌合戦」や「年の初めはさだまさし」などゆっくりと観て就寝
8時前に起きると予報通り雪!雪!!雪!!! 外は真っ白です
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でも、聞いてみると…
早朝は天気よく風もなく素晴らしい初日の出を観ることができたそうです
それが一転この雪とは!? 
天候が変わりやすいのは山ならではということでしょうか

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元旦の朝食をいただいた後はしばらくロッジからの雪景色を楽しみ
“雪の中籠もるのもいいけれど温泉に入りたい”と、甲斐大泉まで出かけます
野辺山の駅前や小海線からの眺めもこの通り、前日とは全く違う世界が
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甲斐大泉にある『パノラマの湯』は
晴れていると露天風呂から富士山を観ることができるのです
元日とはいえ毎年近所の方もみえていて大賑わい
でもさすがにこの雪でお客さんは少なく露天風呂で雪景色を独り占めでした

お昼はこれまた通常コースで『八ヶ岳倶楽部』へ
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こちらも今回は訪ねる人が少なくて静か
25thの看板がなんだか淋しそうに見えてしまいます

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レストランでは人が少ない分 テラスに来るたくさんの鳥を間近で楽しむことができました
ピーナツリングやヒマワリの種が入ったバードフィーダーをつつきに来る
シジュウカラやカケスは元気いっぱい
そして、スタッフの方達が描いた鳥の絵と説明はなんとも楽くて
今回は非日常の自然をゆっくりたっぷり楽しんだ元日でした
# by moonlight_ts | 2015-01-07 23:00 | 旅あちこち | Comments(0)

八ヶ岳高原の星空

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毎年年末年始を過ごす八ヶ岳高原は、星観察で人気の場所
 標高が高い
 周りが山に囲まれて余計な光(市街地など)が入らない
 大気中にゴミやチリ、水分が少ない
これらのことから星がきれいに見える、ということです

高原ロッジでは『星空観望会』が月に何度か開催されます
年末30日のことですが久しぶりに参加
講師の有賀哲夫さんがスライドを観ながら星の話をしてくださった後
星空の撮影方法を教えてくださいます

以前に3回ほど参加したのですが天候や条件に恵まれず撮影は出来ず
今回は<月齢8>であっても素晴らしい条件に恵まれ屋外での撮影も
オリオン座やシリウス、冬の大三角などが綺麗に見えましたよ

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皆で三脚をお借りして三枚ずつくらいの星空撮影体験
“夜中に月が隠れたら天の川が見えますよ”
と教えていただいたのですが…
その時間まで起きていることはできませんでした

が、星空撮影法をわかりやすく教えていただけて 感激しきりの夜でした
# by moonlight_ts | 2015-01-04 00:26 | 旅あちこち | Comments(2)
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いとしきものたちとの日々は毎日が特別な日♪


by moonlight_ts
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